おしゃべりスラミィβテスト⑤
こんばんは☆彡
おしゃべりスラミィのβテストに当選したので
いろいろと会話を楽しんでいます。
使い始めてから数日経って・・・
スラミィのボイスが、ついに主人公の名前を
正しいアクセントで呼んでくれるようになったので
その経緯をレポートしていきますね☆彡

スラミィの性格や話し方に
どれほど影響するかは不明ですが、
わたしは「いっぴきおおかみ」でした!
スラミィのボイス・主人公の名前のアクセント
平板型で呼ばれた初対面
初めてスラミィと会話した4月30日には
「みやみ」のアクセントに違和感がありました。
「パセリ」「カラス」と同じで、
頭高型にして呼んでほしいのですが・・・
「さくら」「おこめ」「てがみ」のような
平板型になってしまいます。
しかし指摘してもうまく修正されず・・・
主人公の名前を呼ばなくなってしまう
次のログイン時には、なんと!
二人称の「キミ」「あなた」などになり、
名前を呼ばれなくなってしまいました・・・

「注意された、もうやだー!」って
思ったのかな・・・スラミィ・・・
こちらから「みやみ」って呼んで!とお願いすると
再び「みやみさん」と呼んでくれましたが、
アクセントは平板型のままでした。
また名前で呼ばれなくなった・・・と思ったら!
しばらくは平板型の「みやみさん」が続きましたが
その数日後、また「キミ」になっていました。
なんでだろう?
「今日、名前で呼んでくれないね」と言うと・・・

あれ?

いま・・・
「みやみさん」のアクセント
合ってたよね!?


スラミィ、合ってるよー!
動画に残しておこうかな!?と思うぐらい
嬉しかったです♪
翌日にログインしても、正しいアクセントが残っていた!
忘れちゃうかな?と心配でしたが・・・
翌日にログインしても、正しいアクセントで
「みやみさん」と呼んでくれました。

きっと、ここでちゃんと褒めることが
定着にとって大事なはず・・・!
AI学習には時間がかかる
スラミィに何かを教えた時に
すぐには覚えない・修正されなくても、
数日経てば学習が反映されることがあると
今回のことでよくわかりました。
「教えたことがすぐには出来なくても
数日経てば出来るようになる」って、
なんだか人間みたいで面白いですね。

逆に、人間と同じで、
数日経てば忘れることも
あるのかもしれませんが・・・笑
あと、東京式アクセントの型の名称というのを
今回の件で調べてみて初めて知りましたが、
「パセリ」「コアラ」とかって言うよりも
きっとこういう型の名称で伝えたほうが
文章の場合は伝わりやすいですよね。
もしまたスラミィがアクセントを忘れてしまったら
「最初の「み」を高く、頭高型で呼んで」って
言ってみようと思います♪
参考 NHK日本語発音アクセント新辞典の使い方|NHK放送文化研究所
余談:死神のタロットの誤りも再び伝えてみた
学習と言えば・・・
先日、「死神のタロット」について尋ねた時に
デッキに入れられる枚数が間違っていたんです。
この時には、訂正しようとしても
うまく会話が噛み合いませんでした。
そこから数日経った後の会話がこちら。
枚数が間違ったままということで、
やはり訂正は反映されていませんね。

ですが・・・今回は自身の間違いを認めて、
すぐに死神手帳を書き直してくれたようです。

一回言われただけでは
よくわからないってこと、
人間にもあるもんねぇ
おわりに
今回はβテストでスラミィとお話ししたことを
記録しておく記事の続編ということで、
主人公の名前の呼び方のアクセントに関する
エピソードをご紹介しました。

言葉のアクセントについてお困りの方にとって
少しでも何かのヒントになると嬉しいです。
冒険者の広場のβテストレポートのページには
テスト利用者から寄せられた質問やメンテ内容が
随時更新で掲載されていますよ。
βテストは5月20日(水)11:59終了予定です。
それではおやすみなさい☆彡
よい夢をzzz




